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「ハケンの品格(2020)」第2話の感想【あなたのおソバ欲しい!】

2020年6月24日、「ハケンの品格(2020)」の第2話が放送されました。

「ハケンの品格」は2020年6月から放送されてるテレビドラマ。2007年に放送された「ハケンの品格」のシーズン2になります。

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「ハケンの品格(2020)」第1話のおさらい

かつての勢いを失った食品商社S&Fに「伝説のスーパーハケン 大前春子」が3ヶ月の期間限定で帰ってきました。

契約期間が更新された「亜紀(吉谷彩子)」と新人派遣社員「小夏(山本舞香)」に降りかかる「セクハラ・パワハラ」の数々。

そこに、契約のため仕事をしていた春子が戻ってきて、ズバッと解決した第1話でした。
» 関連記事:「ハケンの品格(2020)」第1話の感想

「ハケンの品格(2020)」第2話のあらすじ

S&F社が老舗の人気蕎麦店「京橋庵」とコラボ商品を開発することになった。斬新な企画を考えようと張り切る新人ハケンの小夏(山本舞香)。 そんな中、大前春子(篠原涼子)が「京橋庵」の実情にやたらと詳しいことに疑問を持つ里中(小泉孝太郎)。

「もしかして以前『京橋庵』で働いていたとか?」と尋ねる浅野(勝地涼)に「はい、ハケンとして働いてましたが、何か?」と春子。 きっとそこでも伝説を残しているはずだと、浅野は、断る春子を無理に「京橋庵」での会議につれていく。しかしそれが裏目に出てしまい・・・。

一方、宮部新社長の「社員偏重主義」に逆に闘志を燃やした小夏は、周囲が止めるのも聞かず浅野の提出企画の中に、数合わせで自分の企画をまぎれこませてもらうことに成功。 小夏の企画は捨てられてしまい「ハケンに責任なんか取れないから」と叱責される。

ところがプレゼン本番の最中に捨てられた小夏の企画が先方に気に入られていたことが後になってわかり…。この営業企画部の危機に、再び春子が立ち上がる―。

公式サイト

「ハケンの品格(2020)」第2話の感想・口コミ

2話では宮部新社長(伊東四朗)を含め、「会社全体での派遣軽視」の様子がよーくわかりました。仕事内容・スキルではなく「立場だけで」人を見る体質というんでしょうか。

派遣=雑用、みたいに扱いつつ、都合のいい時は頼る。
見ていてムカムカする時もありましたが、派遣という仕事の構造上、切って切り離せない問題だなぁとしみじみ感じました。

京橋庵の蕎麦が超美味しそうで、「あなたのおソバ」企画はリアルにありそうで良かったです。むしろ、リアルであってほしいぐらいの企画。

そして、最終のプレゼン本番、大前春子の自転車での手信号に大笑い!
からの、語尾を言わないプレゼンで、さらに大笑い!

第2話も笑いつつ、存分に楽しめました😊

「ハケンの品格(2020)」今後の予測

今回は大前春子の子ども話は出てこず、途中であった「資本のない小さなお店は潰れる」というセリフから、大企業のS&Fも、今の体質では「いつか潰れる」話になっていきそうな予感。

そして、それをスーパーハケン大前春子が助けるとか…。
まぁベタな流れですが、王道かつベタほどウケると思うのでアリかと。

なんにせよ、次回も楽しみです。

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